年に一度のお楽しみ。みんなで『ふくろい遠州の花火』へ

こんにちは。こももです。

少し前の話になりますが、毎年恒例の花火大会へ行ってきました。

静岡県袋井市で開催される『ふくろい遠州の花火』です。

ふくろい遠州の花火と浜松のうなぎで大満足の週末

今年の『ふくろい遠州の花火』の開催日は7月25日(金)

のんちゃんの旦那さんマーくんのご実家が袋井市にあり、静岡県内最大かつ全国有数の規模を誇る花火大会を一緒に見ましょう!と毎年招待してくださるのです。

家族の集まりに嫁の姉という立場の私を毎年招いてくださって本当にありがたい。

自慢の花火大会なんですよ!

姪っこたちは午前中、マーくんのお兄さん夫婦はお昼過ぎに到着予定とのことだったので私は夕方くらいに到着するよう、のんびり向かいました。

もちろん今年も「ぷらっとこだま」を利用。

「ぷらっとこだま」は割安でこだま号に乗車出来て、指定の売店で販売しているソフトドリンクや350ml以下の缶ビールに引き換えられるチケットが付いている募集型企画旅行商品。

いくつか注意事項はあるけど、私は条件が合えば率先して利用しています。

私は新幹線で食べるお弁当が何より楽しみなのですが、この日は家を出る時からあまりお腹が空いておらず、、

なので酵素玄米おにぎりを持参して、海老のフリッターと毎回買うナスと大葉としらすのサラダで手軽に済ませました。

サントリーの特茶は「ぷらっとこだま」のドリンク引換券で交換。

税込320円以下の飲料が交換対象(ビール等のアルコール含む)なので、毎回なるべく高いお茶を選ぶ貧乏性の私です(笑)

静岡駅で在来線に乗り換え袋井駅へ。

駅から徒歩5分のマーくんのご実家へ到着すると、今年は浴衣を着るという姪っこたちが髪型や着付けで大騒ぎしていました。

この画像は2025年のもの

おうちで早めの夕食を食べ、いざ鑑賞スポットへ→

私たちは花火大会会場ではなく地元民ならではの穴場、河川敷でレジャーシートを広げて鑑賞しています。

多少見えづらい部分はあるけれど広い場所で伸び伸びと鑑賞できるこの場所は地元の人気スポット。

毎年たくさんの人たちがここで鑑賞しています(確実に年々人が増えてる!)

蚊取り線香とマーくんが毎回兵庫県から持ってきてくれるアウトドアチェアをセッティングして準備完了。

地べたに座るよりアウトドアチェアの方が断然快適なんですよね。

このチェアはそこまで背が高くないのがいい!組み立ても簡単で畳むと超コンパクトなのも素晴らしい。

全国花火名人選抜競技大会でもあり、一流の花火師たちが技を競い合う大会でもある『ふくろい遠州の花火』

名人たちの選りすぐりの花火が見られる全国屈指の花火大会です。

今年はスターマインから始まり、名人選抜競技大会や日本一ジャンボワイドスターマインなど約1時間半の構成。

音や振動も全身で感じられる大迫力の内容でしたが、いかんせんこの日は風が強かった!

しかも私たちが風下だったので煙がすべてこちらへ流れてきて、肝心の花火が煙で見えないこと多々(苦笑)

とにかく煙がすごくて目を開けていられないし、喉も痛いし、かなり大きめの燃えカスまで飛んでくる始末。

いつもは風が気持ちいいな〜とか、風が煙を流してくれるから花火がハッキリ見えていいな〜としか思っていなかったけど、風量と風向きでこんなにも違うのだと痛感しました。

レジャーシートも顔もザラザラだったけど、何より服に付いた煤が落ちにくくて洗濯が大変でした(涙)

ま、ちょっと今年はツイてなかったけどそんな年もあるよね!また来年に期待。

とにかく親戚みんなでワイワイ楽しめて最高の夜でした。

翌朝は和洋折衷の豪華な朝食でスタート。

朝からこんなにたくさんの料理を用意してくれたお義母さんとのんちゃんに感謝(私は完全にお客様です←)

おいしくて楽しくていつもよりたくさん食べてしまった。

いつもはお昼前にお暇して1人で鰻を食べてから帰るのだけど

静岡県静岡市の老舗「うなぎ満嬉多」で極上うな重を味わう

静岡県にしかない炭焼きハンバーグの有名店さわやかへみんなで行こう!と誘われていたので、今回帰りの新幹線は夕方の便にしていました。

この日は静岡県最大の花火大会翌日の日曜日。

さわやかはどの店舗も常に満席の超人気店ですが、いつも以上に混雑するのは間違いない!

という事で順番待ち受付開始の9:30を待ってLINEで受付し、順番が近づいてからみんなでお店へ向かいました。

(ちなみに御殿場アウトレット店は受付開始直後ですでに500分待ち!スゴーーー!)

お兄さん夫婦は昨日の最終便で帰ってしまったので、義両親とのんちゃん夫婦、姪っこ2人と私、7人での来店。

一般的にはかなり大人数ですが、ちゃんと7人一緒の席へ案内してくれました。

というか周りを見ても親子3代とか親戚一同とか友人家族同士とか大人数の団体がかなり多かった印象。

お店の造りも大人数に対応できるようなっていて、それも愛され続ける理由なんだろうな〜と思いました。

家族や仲間と集まった時に気兼ねなく安心して行けるってすごく大事ですよね。

さわやかの代名詞、炭火で焼き上げる牛肉100%のハンバーグ!

中が赤いレア状態のまん丸の肉の塊を店員さんが目の前で半分に切り分けて鉄板に押し付けて仕上げてくれます。

ジューッという音と立ち上る煙、肉とソースの焼ける香り。

このダイナミックな演出もさわやかの魅力のひとつですよね(最大の魅力はもちろん肉のおいしさ!)

私は170gの和風ハンバーグにしました。もちろんこちらも中は赤いレアの状態です。

さわやかのハンバーグが赤くレアな状態でも大丈夫なのは、徹底した衛生管理と牛肉100%の新鮮なブロック肉を使用しているから。

生焼けなのではなく素材の旨味を存分に楽しめる、さわやかの標準提供スタイルなのです。

なんと姪っこたちはハンバーグを2つづつ注文!さすがすぎる!

店員さんに(人数よりハンバーグの数が多いから)注文を受け間違えたかとヒヤヒヤしました(笑)って言われました。そりゃそーだ!

静岡県でしか食べられない唯一無二のハンバーグ、最高においしかったです。

そして満腹の状態で帰路につきました。

お土産にうなぎパイまでいただいてしまった。恐縮至極。

今年も親戚との楽しい時間と素晴らしい花火を満喫する事が出来ました。最高の時間だったなぁ。

マーくんのご両親、お兄さん夫婦、そしてマーくん。いつも私を仲間に入れてくれてありがとうございます。

来年もまたみんなで集まれますように。

それでは、また。

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