当サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります
こんにちは。こももです。
昨日まではスッキリしない天気で気温が低い日が続いていましたが、今日はいい天気でしたね。
こうなると気になるのが紫外線。
曇りの日でも紫外線は降り注いでいるので対策は必要ですが、やはり晴天の日の紫外線は量も多く強力ですからね。
ここ数年の私の紫外線対策は主に3つ。
塗る日焼け止め、飲む日焼け止め、そして日傘。この3つはもはや季節を問わず一年中使用しています。
そして夏季にはUVカットパーカやアームカバーなどを併用する感じ。
ユニクロのエアリズムUVカットメッシュフルジップパーカは、腕はもちろん首も手の甲までカバーしてくれるのに着ると不思議とひんやり涼しくサラッとした肌触りの優秀アイテムで、初夏の大阪・関西万博でも大活躍してくれました。
もちろん今年も頼りにしていますぞ。
ヒートテックもエアリズムも毎年少しづつ機能がアップしているのでもう一枚買おうか悩み中デス。

さて、紫外線対策の要、日傘。
私が一年中愛用している日傘は現在この2つ。サンバリア100とmont-bell(モンベル)です。どちらも晴雨兼用。
サンバリア100は2段折の木曲がり手元、8本骨で重さ275g
モンベルはトラベル2-Wayアンブレラ50、6本骨で重さ137gです。

紫外線100%カット、赤外線100%カット、可視光線100%カットの完全遮光日傘、サンバリア100。
4層構造の生地自体が太陽光を100%カットしてくれるので、どんなカラーやデザインでも遮光率100%なんですよ。

4層構造だけあって生地は厚いけどその分安心感があります。
裏側は黒のポリウレタンフィルムラミネートで散乱光や照り返しの紫外線・赤外線も吸収するので、眩しくなくて何よりとても涼しい!
骨は丈夫で軽く、錆に強いグラスファイバー。
傘の中棒は軽量アルミで、径が11.8mmと太いので強度と安定感があります。
折り畳み傘ながら風のある日でも安定感と安心感が半端ない。
なので風の強い日や一日中外にいるような日にはサンバリア100を連れて行きます。

二段折 木曲がり手元のいいところは、完全に折り畳まずに外ベルトで閉じた状態がちょうど良い長さで持ち歩きやすいところ。
日傘の長傘とほぼ同じサイズです。

折り畳んだ時用と伸ばした時用にベルトが2つ付いているのも便利ポイント。
出先で日傘を差したり閉じたりする時にわざわざ骨を折りたたまずに傘状のまま纏めることが出来ます。
モンベルに比べて重くて嵩張りはするけど、全幅の信頼を寄せているのはやはりサンバリア100かな。

一方のモンベルは生地が20デニールと薄く、骨もしなやかで軽い素材なのでとにかくコンパクトで軽量なのが素晴らしいところ。
それでいて紫外線遮へい率99.7%という高レベルのUVカット効果もあるので言う事なしです。
山に傘を持っていくという発想自体がなかった時代に、軽さと強度を併せ持つ登山用の傘を誕生させたモンベル。
そこから幾度も改良を重ねて軽量・コンパクト性にさらに磨きをかけたのだそう。
アウトドアブランドが作った傘なので山でも街でも安心して使えます。

ちょっとね、大きめのロゴが入っているけどシンプルなので私としては許容範囲です。
荷物を軽くしたい日、こまめに外と中を出入りする日にはモンベルをお供に出かけます。

概ね満足しているサンバリア100とモンベルの日傘ですが、難点を挙げるとすれば両方とも広げる時・畳む時には関節を1本づつポキポキと伸ばす(折る)必要があること。
これが地味に手間なんですよね〜
骨には耐久性のある素材が使われているけれど、細い骨なので間違った方向に力を加えると案外簡単に折れてしまいます。
もちろん落ち着いて正しい方向に伸ばして(折って)いれば問題ないのだけど、開閉時って慌ててしまったり無意識に力を加えてしまったりしがちじゃないですか?
かくいう私も気付かぬうちにサンバリア100の骨を折っていて、修理に出した経験あり。
電車から降りてあまりの日差しの強さに急いで開いた時に折ってしまったのか
親戚宅へお邪魔した際に挨拶をしながら畳んだので無意識に折ってしまったのか、、
折った記憶がまったくないのだけど、常に慎重に扱っていたのでかなりショックでした。
ただ、もし使っているうちに破損しても両社とも持ち込みメーカー修理ができるので安心です。
(ただ修理代と送料でそれなりの費用がかかります)
これからも日傘にはずっとずっとお世話になるので、お気に入りの日傘を大切に扱っていきたいと思います。
それでは、また。
自動開閉、5秒で畳めるって魅力的!
