【家計管理】昨年実績を踏まえて2026年の娯楽費を見直します

こんにちは。こももです。

ようやく今年の固定予算決めを実施したので

【家計管理】2026年の固定費予算を見直します

娯楽費についても昨年実績を踏まえて予算を決めていこうと思います。

娯楽費の管理方法

娯楽費の管理方法は「年単位」

予算自体は月額で設定するものの、進捗については月額に12を掛けた年間予算に対して管理するという方法です。

このように累計額や年間予算の残金を毎月見ていく感じ。

なぜ年単位か?というと固定費と違って娯楽費は月によって金額が上下するためです。

予算の目安はズバリ「20万円から固定費予算を引いた金額」

派遣社員という働き方をしている私の毎月の労働収入は20万円〜30万円と流動的で

お休みが多い月は収入が少ないし、残業が多ければグンと上がる。

という事でひとまず月20万円で生活できれば貯金を切り崩すことはないと仮定し、20万円から固定費予算を引いた残金で「固定費以外」の予算を組む方針です。

「固定費以外」は大きく分けて2つ。

服飾費や外食代などの「娯楽費」と、NISAやiDeCoなどの「貯蓄投資費」です。

2026年の娯楽費予算

まずは娯楽費の予算から。

昨年の娯楽費は予算に対して82%、ただ一部カテゴリーは大幅オーバーという結果だったので

予算を少し減らし、内訳を大幅に変更しました。

今年の月予算は3,000円ダウンの50,000円、年間600,000円に決定しました。

  1. 服飾費:月10,000円 年間120,000円(DOWN↓
  2. 化粧品:月10,000円 年間120,000円(UP↑
  3. メンテナンス:月7,000円 年間84,000円(DOWN↓
  4. 食品・外食:月10,000円 年間120,000円(UP↑
  5. 交通費:月4,000円 年間48,000円(STAY→
  6. 雑貨・その他:月9,000円 年間108,000円(UP↑

◆ 服飾費、化粧品DOWN↓

月額18,000円→10,000円、年間では96,000円ダウンの120,000円

昨年は予算の半分ほどの実績だったので思い切って大幅に削減しました。

特に仕事着の制服化をしたことで今後も服飾費が抑えられると期待しております。

在宅勤務6年目。ユニクロで仕事着の制服化をお試し中

化粧品(UP↑

月額6,000円→10,000円、年間48,000円アップの120,000円

昨年実績は予算を少しはみ出る程度でしたが、実はシミ取り治療をしていた関係でスキンケア用品の一部はシミ取り治療用の別予算から購入していたので、実際の数字はもう少し大きいのです。

今年からはその購入費も化粧品カテゴリー計上となるため予算を多めに設定しました。

◆ メンテナンスDOWN↓

月額9,000円→7,000円へ、年間24,000円のダウン

昨年までメンテナンスの内訳は整体、まつエク、美容院の3つでしたが

3年近く整体に行けていないので(本当は通いたいけど!)潔く予算から外しました。

まつエク代もほとんどが楽天ポイントで賄えているのでもうちょっと少なめでもいいけど、ひとまずこの金額とします。

◆食品・外食(UP↑

月額9,000円→10,000円、年間12,000円アップの120,000円

昨年に続き今年もアップ(^^;

これは完全に私の認識が甘かったというか間違っていた、という事です。

我が家の食費は基本的に母みっちゃんの年金から支払っているので、ここで言う「食品」は私の個人的な買い物や外出のついでに買ってきたお惣菜等なのでたかが知れている。

なので原因は「外食」の方。

今後は真っ先に節約の対象となる項目ではありますが、現時点ではあまり我慢しすぎず予算内で楽しもうと思っています。

交通費 (STAY→)

月額4,000円→4,000円、プラスマイナスゼロ

交通費については概ね予算通りだったので今年もこのままで。

雑貨・その他(UP↑

月額7,000円→9,000円、年間12,000円アップの108,000円

食品・外食同様、こちらも連続アップ(^^;

家計簿を確認したところ、昨年はキッチン用品や小型家電などの生活必需品も多かったかな。

もちろん嗜好品も多々ありましたけど!

ま、こちらも気を付けつつ我慢しすぎずの方向で。

貯蓄投資費、そして合計は

老後に向けての備えのお金である貯蓄投資費は昨年と同じ金額に設定しました。

貯蓄投資費:月額 83,000円

(内訳)

  1. 個人年金:10,000円
  2. 新NISA:50,000円
  3. iDeCo:23,000

貯蓄投資費についてはとにかくこのまま継続できるよう頑張って働くしかない(笑)

以上をまとめると、、、

固定費:67,500円

娯楽費:50,000円

貯蓄投資費:83,000円

合計:200,500円

ようやく20万に近づいた

ひとまず今年はこの予算で過ごしてみます。

娯楽費に関してはまず年間予算内で収めることを目標に、そして毎年ブラッシュアップしながら徐々にスリム化していくのが目的ですからね。

目指せミニマルライフ!

さて、やっと今年の予算を決めたので早いとこ1月の収支を計算しなきゃ。

それでは、また。

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