要支援2認定を受けて。地域包括支援センターへ連絡

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こんにちは。こももです。

とっちゃんの要介護認定結果は「要支援2」でした。

申請からひと月半。父の介護認定結果が出ました

父は支援すれば介護予防できる状態?

要支援2とは

日常生活において支援が必要な場面がある状態、

また介護予防サービスを利用することで日常生活を改善することができると考えられる状態、だそうです。

具体的には下記のような状態。

  • 身体的な衰えがあるものの食事やトイレは一人ですることが可能
  • 立ち上がる・両足で立つ・歩く際に手助けが必要
  • 家事や身だしなみを整えるときに一定の手助けが必要

なるほど。

今のとっちゃんの状態と照らし合わせてみよう。

  • 食事とトイレは一人で出来る
  • 立ち上がる・両足で立つ・歩く際は見守りが必要
  • 身だしなみを整えるときに手助けが必要
  • 家事は一切しない、出来ない、かつ非協力的

うむ、これだけ見ると要支援2であるのは間違いない。

むしろそれより軽い状態とも言えるかも。

だけど要支援2と要介護1には大きな違いがあって、それは理解力の低下

状態としては要支援2でも、認知症がある場合には要介護1と認定されるケースが散見されるのだそう。

少なくとも1年以上前から認知症の症状が出ているとっちゃん

先日主治医に相談した時に

主治医
主治医

今出来ないことはこれからも出来ないんだよ。それが認知症なの。


と説明を受けました。

先日まで出来ていた事が日に日に出来なくなっているとっちゃん

さっき言ったことも覚えていられないとっちゃん

もちろん主治医の意見書も提出されているので、認知症であることも加味されての判定なのだけど。

果たして介護予防サービスによって日常生活を改善することが出来る状態なのかなぁ?

今の状態は要介護なのかも

LIFULL 介護 より

認定調査の時は張り切っていつも以上の身体能力を発揮してしまったとっちゃん

そして調査以降、症状が急速に悪化している(気がする)。

出来なくなったこと、今の状態はこんな感じ。

  • ひとりで入浴が出来ない
  • ひとりで服薬が出来ない
  • 足腰が弱り、たびたび転倒する
  • 一挙一動、指示する必要がある

特に入浴が出来なくなったことと、全ての行動を示さなくてはならないことは負担が大きい。

入浴はシャワーのみですが、母みっちゃんが頭も体も洗って、風呂上がりには体を拭いて、という介護状態。

行動の指示とは「起きて」「食事して」「薬を飲んで」「歯磨きして」「ここに掴まって」などなど。

そしてここ一ヶ月で3〜4回転倒しているので、常にとっちゃんから目が離せない。

日中は何時間でも寝ているのに、夜は1時間おきにトイレに立つので心配でおちおち寝ていられない。

なのでみっちゃんも私も常に寝不足です(笑)

要支援と要介護の違いでよく挙げられるのが入浴について。

要支援は「入浴は一人で出来るが、浴槽の掃除は出来ないなど、具体的な生活支援が必要な状態」

要介護は「自分で体を洗えないために入浴介助が必要など、他者の支援が必要な状態」

あれ?

もしかしてとっちゃんは要介護状態に移行してしまったのかも知れない。

ケアマネジャーを紹介してもらう

とはいえ要支援という認定を受けた現状では、担当・相談先は地域包括支援センターなので、申請の時にお世話になった職員さんに連絡をしました。

こもも
こもも

要支援2という結果でした

センター職員
センター職員

では日常生活を取り戻せるようプランを立てましょう

こもも
こもも

今はこんな状態でして

(かくかくしかじか)

センター職員
センター職員

あら。その状態だと改善も難しそうだし、区分変更が必要かも。

まずケアマネさんを探しましょう

今のとっちゃんの状態を伝えたところ、やはり「サービスを利用して日常生活を改善」という段階ではないかも、という結論に。

なので区分変更を視野に入れてケアマネジャーを紹介してもらうことになりました。

要支援の場合には、利用者(父・私たち)とケアマネジャーの直接契約ではなく、地域包括支援センターがケアマネジャーさんへ委託する、という形なのだそうです。

さっそく週明けにセンター職員さんとケアマネジャーさんの2人で我が家を訪問してくれることになりました。

そして並行して施設探しも進めることに。

そちらは資料をもらいつつ、また別の担当者を紹介いただけるとのこと。

とっちゃんとの日常と、今後のケアプランと、施設探しと、、

タスクが多すぎる(笑)

これからの様子もまた記事にしていきたいと思います。

それでは、また。

父の要介護(支援)認定の申請を決意しました

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