映画『アナログ』からの痺れる辛さの四川麻婆坦々麺

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こんにちは。こももです。

昨日は有休をいただき、映画を2本観てきました。

いや実はですね、すでに上映を開始している観たい映画がいくつかありまして、、

うかうかしてると上映が終わってしまう!早く観なきゃ!という焦りと

なるべくなら、いや、だからこそ割引のある日に観たい!と言う切実な思いから

1日に2本観る、という結論に達したのでございます(笑)

現在の一般の鑑賞料金は2,000円、水曜日は1,300円。

通常料金の2本と水曜日の3本がほぼ同額なんですもの!

ということで(笑)

1本目は情報解禁されてから公開を心待ちにしていたニノの主演映画『アナログ』です。

映画『アナログ』あらすじ

手作り模型や手描きのイラストにこだわるデザイナーの悟。

携帯を持たない謎めいた女性、みゆき。

喫茶店「ピアノ」で偶然出会い、連絡先を交換せずに「毎週木曜日に、同じ場所で会う」と約束する。

二人で積み重ねるかけがえのない時間。悟はみゆきの素性を何も知らぬまま、プロポーズすることを決意。

しかし当日、彼女は現れなかった。その翌週も、翌月も……。

なぜみゆきは突然姿を消したのか。彼女が隠していた過去、そして秘められた想いとは。

ふたりだけの“特別な木曜日”は、再び訪れるのか——。

“大切な人に会える”その喜びを改めて知った今だからこそ。

愛の原点を描いたラブストーリー。

<キャスト・スタッフ>

二宮和也、波瑠、桐谷健太、浜野謙太、高橋惠子、リリー・フランキー


監督:タカハタ秀太

原作:ビートたけし『アナログ』

音楽:内澤崇仁

インスパイアソング:幾田りら「With」


<上映時間>

120分

<公開日>

2023年10月6日

映画『アナログ』公式サイト

アナログ 私の感想

ビートたけしが70歳にして初めて書きあげた恋愛小説を映画化した『アナログ』

ニノが主演、波瑠ちゃんがヒロインを務めたラブストーリーです。

丁寧な暮らしぶりや仕事ぶりがうかがえる悟と、どこかクラシカルな雰囲気なみゆきの恋愛模様。

お互い遠慮がちに敬語で会話をしながらも確実に縮まっていく2人の距離感とか

恋に落ちてから段階的にステップを踏んでいく初々しさとか

全体的にゆっくり穏やかで優しくて素晴らしい映画でした。

展開に意外性はあまりないけど、奇を衒っていないストーリーが心地よかったです。

それにしても波瑠ちゃんの凜とした美しさよ!

芯の強さはありつつ、それでいてふんわりした柔らかさも感じさせ、儚げでもある。

波瑠ちゃん×バイオリンはドラマ「G線上のあなたと私」を思い出しました。

まあ今回はプロの役だけども(笑)

私は海でのシーンが特に良かったですね〜

凧揚げからの糸電話。

何でも作りたくなってしまう悟が、ケータイがなく叶わなかった「みゆきと電話で話をする」ために糸電話を作る。

そこで交わされる会話。

ニノも波瑠ちゃんも美しかったなぁ。

高橋惠子さんやリリー・フランキーの配役もいい。

じんわりと心が温まる、とても良い映画でした。

ニノと桐谷健太とハマケンのほぼアドリブのやりとりはすごく良かったけど

編集の都合でシーンがプツプツと細切れになるのだけはちょっと気になったかな(^^;

うまさに痺れるランチ

さて1本目の映画鑑賞を終え、大好きな中国料理レストラン「過門香」で腹ごしらえです。

「過門香」は四川料理のお店で、花山椒が効いた痺れる辛さの重慶式麻婆豆腐が名物なんですよ。

ちょうど坦々麺フェアが開催されていて、重慶麻婆豆腐入りの坦々麺があったので注文してみました。

痺れる辛さの旨辛麻婆豆腐と香り豊かな白胡麻の濃厚スープ、絶妙な味わいの坦々麺でした。

ピーナツがいいアクセントになっていて最高においしかったなぁ。

しばらく舌はビリビリしてたけど(笑)

この後はカフェでひと休みしてから2本目の映画に向かいました。

お次はこちら。早ければ明日記事にします。

それでは、また。

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