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こんにちは。こももです。
ちょっと遅くなりましたが、昨年のおカネについて振り返ってみたいと思います
固定費は月額で管理
3年前、父が亡くなった事で世帯主となった私。
父の生前も今も親と私の家計は別々ですが、世帯主になったことで毎月家に一定額を入れる立場から主体性を持って生活費を支払っていく立場へと変化しました。
生活全般のお金を私のお給料から支払っていくに当たり、まずは「何にどのくらい使用して、何に対して幾ら支払っているのか」を把握することからスタートすることに。
固定費、つまり生活する上で毎月必ず発生するお金を月額化して管理していく事にしました。
昨年2025年の固定費予算は月額67,000円に設定。
内訳は下記の通りです。
- マンション管理費:28,500円(修繕積立金込み)
- 水道・光熱費:11,500円(昨年の合計を均等割り)
- 通信費:4,000円(スマホ+Wi-Fi+Netflix、昨年の合計を均等割り*)
- NHK受信料:2,000円(12ヶ月前払い額を月割り)
- 税金:18,000円(固定資産税+住民税、前年課税分を月割り)
- 医療費:3,000円(通院+各種定期検診、昨年合計を均等割り+α)
*2025年のWi-Fi料金は0円設定
水道・光熱費は季節によって、通信費は月によってバラつきがあるので年単位で管理。
税金やNHK受信料、医療費なども前年の年額支払い額を12で割って月額化しています。
2025年の固定費はおいくら?
2025年、固定費にかかった金額は約753,000円
予算の804,000円に対し約51,000円の余りが出た計算です。

ちなみに2024年はこのような結果でした。
項目別は下記のとおり。税金は比較対象外としています。

通信費が前年と比べて4割程度だったのはWi-Fを楽天モバイルに乗り換えたから。
そのため2025年のWi-Fi料金は楽天モバイル新規契約時のプレゼント(+他サービスで獲得した)ポイントで全額賄えました。
医療費の大幅増は単に通院が増えたため。脂質代謝異常の治療を開始しました。
体はもちろんですがお金の面でも健康なのが一番ですね。
水道光熱費は微増してるけど予算内には収まっているので良し。
物価の高騰に伴い利用料金もどんどん値上げされていますからね。
ちなみに詳細はこんな感じ。こちらの前年比は料金ではなく使用量の比較です。

そうだ、昨年は夏季に東京都による水道料金の基本料金支援があったんだった。
使用量で見ると軒並みUPしていますね(^^;
特に電気使用量は父の死後連続で下がっていたけれど昨年は各月ちょっとづつ増え、結果前年比110%か。
ただ無駄遣いをしているわけではないので、今後も気を付けつつ推移を見る感じかな。
まとめ
固定費予算を設定し始めて3年が経過しました。
今回も足が出る事なく予算が余る結果となりましたが、そもそも予算内に収めることが目的ではありません。
予算管理の目的は「この先収入が少なくなっても生活できるよう、適正を把握して予算化すること」
自分で決めた予算内に収める事は大切だけど、今の予算は「昨年の実績から導き出した数字」でしかなくて。
この先ひとりになっても、収入が減っても、年金生活になっても生きていけるよう、引き続きしっかり管理していくつもりです。
さて、この結果を受けて今年の固定費予算を決めていかねば。
私の家計見直しはまだ始まったばかり。
繰り返し見直しながらゆっくりじっくり管理していこうと思います。
それでは、また。
