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こんにちは。こももです。
本日はお気に入りの調理器具をご紹介します。
それはヨシカワ/aikataの雪平鍋。
雪平鍋って味噌汁やちょっとした煮物など日々出番の多い調理道具ですよね。
電気ポットもやかんもない我が家では少量のお湯を沸かすのも雪平鍋なので、かなり使用頻度が高いです。
そんな大車輪の働きをする雪平鍋ですが、今までは数百円で購入したモノを使っていました。

いや、値段どうこうじゃないんですけど。
数百円で購入したものとはいえ軽くて丈夫で使い勝手が良くてすごく重宝していたのだけど、いつからか取っ手の継ぎ目が緩み、注ごうとすると鍋自体がグルッと回転して中身をぶちまけてしまうようになりまして。
時には熱湯が手にかかって火傷してしまったり。
母みっちゃんが上記画像のようにガムテープで補強して誤魔化しながら使い続けていたのだけど、しばらく経つとどうしてもまた緩んでしまう。
私は正直最初に緩んだ時からずっと買い替えたくて提案していたのだけど
嫌だ。まだ使える
と頑なに拒否される日々(苦笑)
モノを大事に長く使うのはとってもいい事だし、私とは正反対の見習うべき母の美点ではあるのだけど。
補強してすぐは大丈夫でも使って洗ってを繰り返していれば粘着力はすぐ弱まるし、テープ部分はベタつくし、油断している時に限って緩んで鍋が勢いよく傾いて熱々の中身が手にかかってしまう。
危険すぎるのよ!
軽度とはいえ火傷を繰り返してもなお買い替えに対して首を縦に振ろうとしないので「もう意見は聞かん!」と勝手に注文しました。

素材はステンレス、取っ手部分のみ木製。
金属加工の町として有名な新潟県燕三条で加工されています。
耐久性の良いステンレスは錆や色移りにも強くお手入れも簡単なのが嬉しいですよね。
表面がつるんとしていてスタイリッシュな佇まいがなんとも言えず素敵なんですよ〜
取っ手に穴がついているので吊り下げ収納も可能です。
私は別売りの蓋も一緒に買いました。
注ぎ口までピッタリ覆ってくれてスライドさせれば蒸気をコントロール出来る優れモノ。
やはり蓋があるとないではお湯が沸くまでのスピードが段違いですからね。

何よりいいのが両口なこと。そして注ぎ口の間口が広いこと。
私は右利きだけどどっちの方向でも注げるって実はすごく便利なんです。
そしてとにかく汁切れが良い。注ぎ終わりにポタポタ垂れない。
注ぎ終わりの液だれってプチストレスじゃないですか?
それがないんです。ものすごく快適!
ちなみにガスもIHもOKです(食器洗浄機や食器乾燥機はNG)
鍋の直径は18センチとコンパクトですが満水時の容量は1.7Lとたっぷり。
煮物はもちろん野菜の下茹でも問題なしです。

今までの鍋と比べると一回り大きいし重さもあるけど
(決して重いわけではない。今までのが軽すぎるだけ)
取っ手もしっかりしてて握りやすいのでむしろ扱いやすいと私は思っています。
ただね、そろそろ買って1年くらい経つけどみっちゃんが古い鍋しか使わないのが悩みの種(笑)
わかるよ〜使い慣れた鍋の方がいいよね!すぐ手に取っちゃうよね!
でも危ないのよ〜使ってほしくないのよ〜
本当は捨ててしまいたいけどあまりにみっちゃんが愛用しているので勝手に捨てるのは憚られる、、、
悩ましいです。
それでは、また。
