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こんにちは。こももです。
セラベイクのパウンドケーキ型を手に入れてからお菓子作りが楽しくて仕方ありません。
ま、タイトルにもあるように失敗したんですけどね!

最初に作ったのは湯煎焼きで作る濃厚チーズテリーヌでした。
すごくおいしかったな〜。型外しは失敗したけども(笑)

米粉とバナナのパウンドケーキ
今回は米粉を使ったケーキ作りにチャレンジしてみました。
米粉のパンやケーキってしっとりもちもちの食感がクセになりますよね。大好き。
そして作る時にも嬉しいポイントあり。
米粉は小麦粉とは違いグルテンを含まないので生地の混ぜ方に気を使わなくていいんです。
どれだけ混ぜても大丈夫。これ初心者にとってすごく重要(笑)
また、粉がダマになりにくいのでふるいにかける手間が少ないのだそうです。ありがたや〜
今回参考にしたのはこちらのレシピです。
ちょうど冷凍してたバナナが2本あったのと、材料も作り方もすごくシンプルだったので。

ベーキングパウダーも使ってふんわりサクサクに仕上げていきます。
材料はこちら。
- バナナ:2本
- 米粉:120g
- 卵:2個
- 砂糖:60g
- ベーキングパウダー:小さじ1
- 米油:40g
- くるみ:30g
事前準備としてオーブンは180℃に予熱し、卵は常温に戻しておきました。
本来はパウンド型にクッキングシートを敷くという工程もありますが、セラベイクは不要!楽チン!
あとは材料をしっかり混ぜて、型に流し込んで焼くだけ。
バナナは1本は潰して生地に混ぜ、もう1本はスライスして上に並べました。
いつまで経っても焼き上がらない!
予熱と同じ温度の180℃で40分焼いた状態がこちらです。

、、、ん?
生地は膨らんでこんがり焼けているけど、表面がものすご〜く水っぽい気がする。
てゆーかバナナの周りに水が浮いてる???
ひとまず焼き具合確認のために竹串を刺したら、なんと焼く前の生地と同じ状態の液体が纏わりついてきました、、、
ねっとりした生地が付く、というレベルじゃない。完全に液体。
もうね、パニックですよ。
ひたすらネットで検索し、ひとまず表面は焼き色が付いているのでアルミホイルを被せて追加で10分焼きましたが、状態は変わらず中身は液体のまま。
さらに10分焼いたらようやくねっとりした生地が竹串に付くように。
ここでようやく一般的な「生焼け」に辿り着いた感じですね(苦笑)
今度は温度を160℃まで下げて20分焼き、やっと竹串に何も付かなくなりました!長かった!

結局80分も焼いたパウンドケーキ。
この写真だとあまり目立ちませんが、竹串を刺しすぎて穴だらけです(笑)

今から思えば最初に40分焼いた時には、上部だけ茶色くて側面は真っ白だったなぁ。
ぐぬぬ、、ちゃんと写真を撮っておけば良かった!
ま、あの時はここまで失敗してるとは思わなかったから仕方ないか(^^;
粗熱が取れたら型から外し(セラベイクなら逆さにするだけでスルッと外れます!)ラップで包んで一晩冷まして完成です。
失敗の原因は?

ドキドキしながらカット!
思ったよりちゃんと焼けていてホッとしたけれど、、、

底に近い部分の生地が半透明なのが見えますかね?
この部分、生焼けです。
結果的に80分かけて焼きましたが、完全には焼き上がりませんでした。残念。
そこで米粉のケーキの主な失敗原因を調べてみました。
- 製菓用の米粉を使用していない
- 混ぜが足りない
- 温度が低い または高い
- 水分量が多すぎる
粉については製菓用の米粉を使用しているので問題なし。
混ぜについてもハンドブレンダーでしっかり混ぜたので大丈夫ははず。
なので温度と水分量が失敗の原因ですが、諸悪の根源はこれでした。
卵を常温に戻してオーブンもちゃんと予熱したのに、冷凍バナナを使って生地の温度を下げてしまいました。
まだ半分凍ってる状態のバナナを潰して生地に混ぜ、8割方溶けているとはいえ冷え冷えのスライスバナナを載せてオーブンへ→
も〜〜〜!何のために卵を常温に戻したのさ。
せっかく180℃で予熱しておいても材料が冷えてたら、そりゃ焼くのに時間かかるよね。
そして水分量問題。
冷凍保存したバナナは解凍すると水分が出るため、生地の水分量が多くなってしまったようです。
スライスして上に並べたバナナの周りが水っぽかったのはそのせいですかね。
材料はすべて常温に。バナナは生のものを使う。しかと胸に刻みました。
ただ、味はすごくおいしかった!くるみの食感も良くて入れて大正解。
せっかく米粉で作ったのにサクサク食感が楽しめなかったのは残念だけど、これは次回の課題ですね。
生のバナナで再チャレンジしようか?
それとも違うものを作ろうかしら?
いずれにせよ米粉ケーキは必ずリベンジします!
それでは、また。