旬のお届けもの。今年も静岡から石川小芋がやってきた

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こんにちは。こももです。

今年も嬉しい旬の野菜が静岡県から届きました。

送り主は妹のんちゃんの旦那さんマーくんのご両親。

毎年この時期に静岡県の特選品である里芋の「石川小芋」を送ってくださるんです。

調べてみたら去年もちょうどこの時期に届いていました。

夏の終わりの味覚が届いた!掛川の石川小芋

みなさんは「石川小芋」をご存知ですか?

石川小芋とは
  • 静岡県掛川市の特産品で、里芋の一種
  • 通常販売されている里芋は親芋についた小芋の部分、石川小芋は「石川早生丸」という里芋の孫芋のみを指す
  • 小ぶりで球形がまん丸なものほど価格も高い
  • 20種類以上に選別される石川小芋の選別は難しく、大変な手間と根気と集中力のいる作業である

孫芋である「石川小芋」は親芋と小芋から栄養をたっぷり分けてもらうため最もおいしいとされ、柔らかくねっとりした食感が特徴です。

小ぶりでまん丸な「石川小芋」は少し切れ目を入れて水から茹でると、軽くつまむだけでツルンと皮がむけます。

これがまた気持ちよく剥けるんですよ!

茹でたてに振り塩をして食べるのが里芋本来のおいしさを堪能できる食べ方。

シンプルイズベスト。茹でて振り塩、が最高なんです。

さて今回の「石川小芋」ですが、なんと4kgも入っていました(!)

比較的、いや、かな〜り大きめのお芋たちがゴロゴロ。

小ぶりでまん丸が「石川小芋」の特徴ですが、大ぶりなものが多いのはマーくんの親戚が自家用に栽培されたものを分けてくださったから。

出荷用に栽培していた頃は小ぶりでまん丸なお芋が届いていましたが、今は自家用栽培ですからね。

我が家としてはどんな大きさでもお裾分けしていただけるだけで嬉しい。ありがたい。

だって他の里芋を食べる気がしない程おいしいんだもの。

芋はビニール袋に入って届きましたが、新鮮ゆえに水分が出ちゃうので平たい箱に移し替え、なるべく広げて乾燥させた状態で保存します。

そして大きな段ボール箱の隙間を埋めるように、さつまいももゴロゴロ入っていました!

こちらも相当たくさん!なんと3kgほど入っていました。

「石川小芋」もさつまいもも去年より量が増えてる気がする(笑)

お義父さん、、今年から母娘2人なのよ(苦笑)ありがたいけど!

「石川小芋」はシンプル茹で&煮っころがしで食べるとして、この量のさつまいもはどう食べよう?

スイートポテトでも作ってみるかな。

とにかく食べるのが楽しみ!

毎年「石川小芋」が届くと夏も終わるなぁ、秋が近いなぁと感じます。

ま、実際にはまだまだ残暑が厳しいけど(笑)

季節を感じさせてくれる旬のお野菜、ありがたい存在ですね。

お義父さんお義母さん、今年もありがとうございます。

さっそく今夜からいただきまーす!

それでは、また。

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