貯金ひとすじ40代がつみたてNISAで資産運用開始

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こんにちは。こももです。

以前、ようやくiDeCoを始めたとお話ししましたが

49歳、ようやくiDeCoを始める

今回はもう少し遡り、私が資産運用を始めた時のお話です。

資産形成と資産運用は違う

以前iDeCoの時にも書きましたがもう一度。

よく聞く「資産形成」と「資産運用」という言葉。

似ていて同じことのように感じるけど、意味が異なるんです。

資産形成は資産を築くこと

主に貯蓄などで資産を増やしていくのが一般的。

資産形成の元となるお金の多くは労働収入によるもの。

一方、資産運用は築いた資産を守りながら増やすこと

形成した資産を元に、株式投資や不動産投資などで運用すること。

つまり、資産形成は資産運用の前段階という感じですね。

とにかく貯金ひとすじの人生

私はほんの数年前、40代半ばまで労働収入からの貯蓄(円貯金)しかしてきませんでした。

時代もありますが、親からも周りからも「とにかく貯金しておきなさい」と言われて育ち、投資や外貨預金などは一部の特別な人たちがするもの、というイメージしか持っていなかった。

なので働いてコツコツ貯めていくだけ。

その貯めたお金、つまり私の資産を運用しようという発想はなかったんですよね。

取っ掛かりはコロナ禍だけど

行動を起こしたタイミングは覚えてる。

コロナ禍になり、在宅勤務に切り替わって数ヶ月後。

派遣社員という雇用形態にも関わらず早い段階で完全在宅勤務になった後も、ありがたいことに収入は安定していました。

むしろ全社的に方向転換を余儀なくされた事で業務量が増加して残業が続き、一時的に収入が増えていた時期。

さらに外出や外食をしなくなり支出が減ったことで手元に残るお金が増えたんですよね。

どれだけ日々の「飲みに行く」や「ランチ」や「ちょっとスタバ」や「コンビニ寄ろう」などにお金を使っていたかを知る機会にもなりました。

これを機に積立定期預金の額を増やそうかな?

そう思ったことも覚えています。

その後、私のメインバンク(いわゆるメガバンク)に来店予約をしてつみたてNISAを申込んだんだけど、どのようにしてNISA(の情報)に辿り着いたのかをまったく覚えていない!

積立額の変更であればウェブやスマホアプリで手続き可能。

なので銀行に行った際に勧められた、というわけではない。

私はNISA申込みの意思を持って銀行へ予約をして足を運んだのだ。

何を見て、聞いて、何がキッカケで「つみたてNISAをしよう」と思ったのか。

なぜ?どうして?全く覚えていない!

将来の備えは貯金、という道しか知らなかった私が、自分の意識の中にはなかったはずの投資という選択をしたのには何かしらのキッカケがあったはずなのに。

円貯金以外に何かいい方法はある?とGoogle先生に聞いたのかな。

そこでNISAがヒットしたんだろうなきっと。

今となってはもう想像することしかできない。

つみたてNISAを始めようと思ったキッカケは今となっては闇の中なのです。

NISA(少額投資非課税制度)とは

ウェブ上にもYouTubeにもわかりやすい説明がたくさんあるのでごく簡単に。

NISAとは2014年から始まった「少額投資非課税制度」で、毎年一定金額内での投資で得た利益が一定期間非課税になる、つまり税金がかからなくなる制度。

ざっくりいうと、投資利益(売却益や配当金)には約20%の税金が課せられるので、もし利益が10万円出たら約2万円は税金として納めねばならず、手元に8万円弱しか残らないのだけど

NISAでの投資利益は一定期間非課税

つまりまるっと10万円自分のお金になるということ。

もし利益が100万円だったら20万円、500万円だったら100万円が税金って!

20%って相当大きな額ですよね><

まず、この制度を利用するためにはNISA口座(非課税口座)開設する必要があります。

そしてNISAは「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3種類があって

20歳以上が加入できるのは「一般NISA」「つみたてNISA」のどちらかひとつ。

違いはざっと下記のような感じ。

一般NISAつみたてNISA
投資可能期間2023年まで2042年まで
年間投資上限額120万円40万円
非課税期間投資した年から5年間投資した年から最長20年間
投資方法通常買付け(積立も可)積立
2022年6月時点情報

一般NISAは2023年で終了するけど、2024年から制度が見直された「新しいNISA」がスタートするようです。

金融庁 NISA特設ウェブサイト

NISA、私の場合

先に記したとおり、銀行でNISA口座開設をした私。

長期間投資可能なつみたてNISAを選びました。

夏の終わり頃に申込みをして積立開始は10月から。

月2万円、国内外の株式・公社債などバランスよく投資できるインデックスファンドを選択することに。

よし!これで私も立派に投資家デビュー!

などと若干ウキウキしておりました。

でも実はこれ、典型的なダメパターンでございまして。

超絶初心者ゆえ銀行窓口でじっくりと説明を受け、いろいろ相談してから投資を始めることができた、という点では良かったのかも知れない。

ですが投資をしている多くの方が言うはず。

おいおいおい、、何もかもダメすぎる!

その事実に薄々気づき始めたのは半年ほど経った頃。

気づきはしても、その時はまだ

NISAを始めてるだけマシだよね

ひとまずこのまま続けよう

そう考えていました。

その後どういう気持ちの変化があったのか。

そして今どうしているのか。

長くなってしまったので次回書こうと思います。

先に言ってしまうと、月々の積立金額は増額したけど証券会社とファンドは今もそのままです(2022年6月時点)

それでは、また。

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