新NISA事前準備その1。積立予約でつみたて金額を変更するの巻

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こんにちは。こももです。

早いもので11月も下旬となり今年もあとわずか。

2024年1月スタートの新NISA

いよいよ新NISA制度の開始まで1ヶ月半を切りましたね。

新NISAについてやっておく事はいつくかあるけれど、まずは積立設定の変更から着手することにしました。

私は現在、つみたてNISAを月額33,333円、年額40万円で実施しています。

が、新NISAではつみたて投資枠が年額120万円に大幅増額。

つまり月額10万円まで積立投資が可能に!

とはいえ、さらに7万円近いお金を投資に回すほど家計の余裕はないのだけど

特定口座で運用していた分を新NISAへ移行するため、しばらくは満額10万円を積み立てることにしました。

移行が終わったら忘れずに積立金額を見直さなきゃ(メモメモ)

手続きはスマホサイト。もちろんPCでも操作可能

現在つみたてNISAをやっている人の変更手続きはとっても簡単。

楽天証券ではログインするとTOPページにこのような記載が出ています(*2023/11時点)

積立予約サービスは新NISAがスタートする2024年1月分から「積立金額や銘柄を変更したい」「新たに積立を始めたい」場合に利用出来る事前受付サービスのこと。

なお今現在、楽天証券のNISAで積立を行っていて、2024年1月からも積立設定内容を変更しない場合は何もしなくてOK!

今の設定内容がそのまま新NISAへ自動で引き継がれるそうです。

積立予約の受付期間は2023年11月13日~12月28日まで。

積立予約はスマートフォンサイトでの手続きとなりますが、もちろんPCでも操作可能です。

リンクをクリックするとこのようなメッセージが出るので「スマートフォンサイトを表示」を押すだけ。

そのままPC上で手続きを進められますよ。

受付期間は年末近くまでと長いけれど、決済方法によって締め切りがあるので注意が必要です。

例えば楽天キャッシュと楽天カードクレジット決済の場合、1月の注文から適用させるには12/12までに予約を完了させる必要があります。

早めの手続きが吉ですね。

同一銘柄でも決済が別なら追加が必要

現在積立中の場合はボックスにチェックが入った状態で銘柄が表示されます。

同じ銘柄を引き続き積み立てるならそのまま次画面へ進み、

変更する場合はチェックを外して「予約する銘柄を追加する」で新しい銘柄を検索して追加します。

継続しつつ新たに銘柄を追加する場合は、チェックはそのままで銘柄を追加すればOK。

ちなみに同一銘柄でも決済方法が複数の場合は、同じ銘柄の追加が必要になります。

例えばひとつの銘柄を楽天キャッシュ決済を利用して合計10万円積み立てたい場合。

楽天キャッシュ決済の上限は5万円なので、あとの5万円は別の方法で決済せねばなりません。

積立設定は「銘柄×決済方法」ごとに設定が必要なので、設定が2つ必要になるという訳です。

こんな感じ。

同じS&P500であっても楽天キャッシュと楽天カードそれぞれで設定が必要となるので、同じ銘柄をもうひとつ追加せねばならないのです。

約款と設定内容の確認をして、最後に暗証番号を入力すれば無事積立予約完了です!

画面自体がシンプルで入力箇所も少ないので、操作方法では迷うことはないです。

そして一度予約した内容でも受付期間内なら変更が可能のようです。

予約内容が上書きされ、最後に受け付けた予約が有効になるのだそう。

新NISAから金額や銘柄を変更したい方はお早めにどうぞ!

それでは、また。

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