要介護認定の訪問調査、その前に。実情に合った認定には準備が必要

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こんにちは。こももです。

先日申請した父とっちゃんの要介護認定。

まだ進展はありませんが、私の中で不安要素が出てきました><

父の要介護認定申請。地域包括支援センターへ行ってきました

家族以外との会話は明瞭

1年ほど前から認知症(と思われる)症状が出始めたとっちゃん

当初は「まだらボケ」的な感じでぼんやりする日とハッキリしている日があったのですが、ここ半年ほどはハッキリしている日は残念ながらほぼありません。

ですが、家族以外と対する時は驚くほどシャッキリ!

旧友との電話とか、保険会社の担当さんとの電話とか。

受け答えもバッチリ、言葉も明瞭、記憶もちゃんと蘇るし、問いに対して自分の考えを言うことも出来ます。

ま、自分の心身状態に関しては事実と異なる回答も多いですが(笑)

それに人との交流が大好きだったとっちゃん、やっぱりとても嬉しそうなんですよね。

毎日毎日妻と娘にガミガミ言われているもんね、、、そりゃ嬉しいよね(反省)

要介護認定が欲しい訳ではないけれど

そんな様子は私も嬉しかったし、本人を褒め称えてもいました。

とっちゃん受け答え完璧!

いいじゃん。いい感じよ。

へへ。そうか?(ニッコリ)

ですが。ですが!です。

今回の訪問調査、今までの経験上当日はシャッキリしたとっちゃんに変身するだろう。

だけど、調査の時に受け答えが完璧になるのはどうなんだろう?

要介護認定が欲しい訳でも、重症と判断して欲しい訳でもないけれど

普段とは異なる状態のとっちゃんを見たり、とっちゃんの言う「出来てます」「やっています」を真に受けての判定だと、適切なサービスを受けられなくなってしまうのでは?

私も母みっちゃんも訪問調査時に同席はするけれど、本人を前に「実情は違います!本当はこうなんです!」とはおそらく言えない。

いつもの様子を伝えられるように最近はメモを取っていたけれど、果たして伝えられるのか?

どうしたら調査の時間内でうまく伝えられる?

と思って検索してみたら、、、たくさんありました、体験談(笑)

調査員に「何も困っていない元気な私」を全力アピールする親御さんに驚愕し、(おいおいおい、、!)と膝から崩れ落ちたお子さんが大勢いましたよ。やっぱりね!

いつもは歩くことさえままならないのに、スクッと立ち上がってスタスタ歩き始めた、とかね。

ただ、みなさん口を揃えて言って(書いて)いたのが

要介護認定結果が重ければ重いほどいいと思っている訳ではない。

だが、実情と認定結果にズレが生じると本来受けられるサポートが受けられなくなる、それは困る。

ということ。

まったくもって同意しかありません。

実情を箇条書きに、時期と頻度も◎

調査(質問)は基本的に本人に向けて、答えるのも当然本人です。

そこには実情と合っていない回答も多く存在する、、、!

ですが、やっぱり調査中に口を挟むのは相当難易度が高い様子。

なので実情や困っていることなどを箇条書きにして調査員に渡せるようにしておくのが良いようです。

発言できるようにメモを取っておく程度じゃダメだったのね(^^;

そしていくつかの記事で気になる情報が。

メモを渡した調査員の方から「いつからこの症状ありましたか?」「頻度はどのくらいですか?」と質問を受けて困った!とのこと。

どうやら調査報告の際に必要となる情報のようです。

うん、確かに。なるほど納得。

ということで訪問調査の日程はまだ決まっていませんが、調査員にお渡しするメモの作成を開始しようと思っています。

それでは、また。

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