「おいしい」を見越して大量注文。新潟のはっか糖

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こんにちは。こももです。

気になっていたアレを注文してみました。

新潟のはっか糖が気になる母

みっちゃんの生まれ故郷、長野県のお菓子はっか糖

先日長野県に住む親戚から送ってもらって味わい中です。

ほろほろ砕ける飴?長野県のはっか糖

「食べたくて親戚に頼んだ」というみっちゃんの話を聞き

親戚の手を煩わせずとも今の世の中ネットで買えるでしょ!と探すも、どうしても見つけられず。

その時に知ったのが新潟県にもはっか糖があるということ。

そうなると俄然興味が湧いてきます。

新潟のはっか糖は主に魚沼地方で古くから愛されており、原料である薄荷草は上杉謙信が栽培を奨励したとか。

薄荷草は今でも多く自生しているそうですね。

親戚からは数袋送ってもらったのでまだ家に在庫はあるけれど、気になって仕方ないので早速ネットで注文することに。

思い切りのいい78歳現る

注文したのは十日町市のはっか糖本舗 関口製菓のはっか糖 味ごのみ

スタンダートな白とピンクのはっか糖、抹茶糖、ニッキ糖の4色3種類入り。

新潟のはっか糖はAmazonでも楽天でも多数出品されていて選びたい放題。

2袋から送料無料というショップも発見。

するとみっちゃん、さほど悩まず平然と

12袋入りを買おう(ドーーーン)

え。2袋でも送料無料で買えるお店あるよ?

それに味も気に入るかわかんないじゃん

原材料同じだし、おいしいに決まってる

思い切りのいいみっちゃんなのである。

とんでもない量が届いた(笑)

数日後、届きました。割と大きめの箱で。

こんなに、、!ちょっと頼みすぎちゃったかね

みっちゃん、そういうとこあるよね(笑)

普段は「都度買いに行けばいいから」とあまり買い置きとかしないけど、

たまーに「どうせ食べるし腐るものじゃないし」ってケース買いとかする。

しかも意外なものを。

そして私もその血を受け継いでいると感じること多々。

注文する時は「どうせ使うし何度も買うの面倒だし」って思ってポチるんだけど、届くとだいたい想像以上に大量で「いくらなんでもこんなに要らなかったか」ってなるんですよね。

それでも何度もやってしまうんだけど、みっちゃんから受け継いでるなら仕方ない(笑)

おいしいくてホロホロ

新潟のはっか糖、そのお味はというと。

もちろんおいしい。スッキリ甘くて後味が爽やか。

ホロホロと口の中でほどける食感も同じ。

崩れ方というかほどけ方が少しだけ違うかな?

新潟のはっか糖の方がなめらかに崩れる感じがする。

結論、私はどちらもおいしい。

みっちゃんは「おいしいけど長野の方が好き」と言っていましたが

慣れ親しんだ味かどうか、くらいの差なんでしょうね。

たくさん届いたので(笑)みっちゃんの親戚たちにも「新潟のはっか糖だよ!」ってお裾分けしました。

まだまだしばらくの間、我が家ではっか糖を楽しめそうです。

それでは、また。

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